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<title>1/2の神話</title>
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<title>10 WINGS [APO-CD]</title>
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恒例となった「夜会」から生まれた楽曲たちを、独り立ちさせようと集められた曲たちは、どれも「夜会」のハイライトで歌われたもので、どの曲をとっても驚くべき集中力と濃密さが感じられ、全部聞き終えた後は放心状態になってしまいます。決してお気楽に聞き流すことの出来ない濃密なメッセージが、聞く人の胸に突き刺さるでしょう。中島さんのアルバムの中でも特に好きなアルバムの一つです。???ライヴと演劇とを感性豊かにミクスチャーした、中島みゆきのステージ・パフォーマンス「夜会」。1989年のVOL.1上演以来、年末の恒例行事としてファンにはおなじみのイベントだが、このアルバムはその「夜会」から生まれた楽曲、歌われた楽曲をニューアレンジで収録したものだ。 ???壮大かつ深遠な歌世界で、誰もが認める名曲である「夜会」テーマ曲（ステージでの熱唱のイメージで聞くと、意外とあっさりとした歌い口のようにも聴こえる）で幕を開け、2年めの「夜会1990」から、6年めとなった「夜会'94 シャングリラ」までの楽曲を収録。「夜会」で演奏されたときとそっくり同じではないようだが、多分に「演劇的」であることを意識したアレンジが施されている。全10曲という収録曲数は最近のCDとしては少ない方だが、10分超のをはじめ、1曲1曲が長いので充実感がある。（剛吉若寸也）
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<title>10 WINGS</title>
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<description>夜会で使われた歌たちを集めたCD。といっても、アレンジをかえて歌ってみましたという昔の彼女のCDに収録されてる歌も３つぐらいあって、複雑な気持ち。全体的にすごく重い感じのする内容で、やっぱりこういう...</description>
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夜会で使われた歌たちを集めたCD。といっても、アレンジをかえて歌ってみましたという昔の彼女のCDに収録されてる歌も３つぐらいあって、複雑な気持ち。全体的にすごく重い感じのする内容で、やっぱりこういう歌たちは夜会のステージでつかうべきもんなんだな〜と認識させられる。欲を言うともうちょっと工夫してほしかったな〜と思う。せっかく夜会で使った歌たちなのだからCDの構成もまた新たなストーリー性のあるものにするとか、短編的なストーリーをそれぞれの歌詞の横にくっ付けるとか。聞き手に対する配慮というか。まあ、このCDを通してして、中島さんはこれらの歌を単純な歌として世に送り出したかったのかもしれないけれど。んでもって、聞き手の想像に任せます、って感じかな。もしそうだとしたら、ある意味でありがた迷惑というか。まあ、たぶん中島みゆきさんだから、こういうCDだしても許されるって、感じかな (僕は許したくないんだけど(笑))。そういう意味では、中島さんの歌い手さんとしての個性ってすごいんだ！て思った。???ライヴと演劇とを感性豊かにミクスチャーした、中島みゆきのステージ・パフォーマンス「夜会」。1989年のVOL.1上演以来、年末の恒例行事としてファンにはおなじみのイベントだが、このアルバムはその「夜会」から生まれた楽曲、歌われた楽曲をニューアレンジで収録したものだ。 ???壮大かつ深遠な歌世界で、誰もが認める名曲である「夜会」テーマ曲（ステージでの熱唱のイメージで聞くと、意外とあっさりとした歌い口のようにも聴こえる）で幕を開け、2年めの「夜会1990」から、6年めとなった「夜会'94 シャングリラ」までの楽曲を収録。「夜会」で演奏されたときとそっくり同じではないようだが、多分に「演劇的」であることを意識したアレンジが施されている。全10曲という収録曲数は最近のCDとしては少ない方だが、10分超のをはじめ、1曲1曲が長いので充実感がある。（剛吉若寸也）
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<title>10 WINGS</title>
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<description>夜会の影響が良くも悪くも出すぎてしまったアルバム。Diamond Cageや子守唄などはオリジナルに比べるとアクが抜けすぎて当たり障りの無い楽曲になってしまっている感あり。二隻の舟はオリジナルのよう...</description>
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夜会の影響が良くも悪くも出すぎてしまったアルバム。Diamond Cageや子守唄などはオリジナルに比べるとアクが抜けすぎて当たり障りの無い楽曲になってしまっている感あり。二隻の舟はオリジナルのように壮大でヴォーカルを重ねて録音する手法を抑え、シンプルにピアノとギターでまとめているのだが、これは非常に良く出来ている。人生を航海に例えここでも彼女は海 “鳥”を登場させ、慎重に言の葉を研ぎ澄ませながら見事な作品に仕上げた。動物をモチーフにした楽曲は多いが、この二隻の舟は別格。Willie NelsonのBlue Eyes Crying in the Rainとこの中島みゆきの二隻の舟ほど言の葉で心を抉る楽曲を他に知らない。“夜会”のために生れたうたたちは、どれもJPOPという範疇から独立し、時流や市場に押し流されずそのうたの力のみで超然としていられる、深く重く長い曲が多いです。ですから売るためにわざとキャッチな曲調にしたり、ラジオで流れ易いよう時間を短くすることもありません。また暗く鬼気迫るテーマも描きますし、必要であれば目を背けたいと思う表現も生れてきます。つまり、中島みゆきという作家がその芸術性を思うがまま強く五線譜に描ききっている大作がこの“夜会”から生れたアルバムでは聴けるわけです。そこで描かれるのは人の生き様。生きる葛藤が目撃出来るのです。
しかしもし“夜会”をみていないからといって敬遠するのなら、それは勿体無いことでしょう。うたというものをファッションや流行のように捉えず、うたを自分の歩みと共につきあおうとする方であれば、今作は是非聴いて頂きたい。市場に溢れるうたには全く見られない、うたの持つ力を、それでもJPOPの土俵で、最大限にまで高め開放させている迫力を感じられるからです。聞き流せるようなBGMにならないうたたちですが、正面から挑めば挑むほど曲の人間味に惹かれる出会いがあるのではないかと思います。

人気の高い「二隻の舟」がいきなり序曲です。究極のラブソングで冒頭の詞の切なさは年を重ね幸せな思い出が多くなるほど染みてきます。そして絆を手繰りよせるように波涛の中を必死に互いの舟を見失うまいとするf、ffは胸打つ展開ですね。
「泣かないでアマテラス」は旋律が非常に優しく母性的な懐を覚えます。詞はシンプルなのですがだんだん高まってゆく曲構成と最後の一声に鳥肌が立ちました。
そして大作「生きてゆくおまえ」は感無量です。一曲の中に幾つもの場面があり、主題の精神性が高く最後まで聴くだけでカタルシスがあります。高田三郎の組曲が好きな方なら是非聴いて頂きたいですね。
尚ジャケはCGでなく実写です。 夜会書き下ろし曲は公式版として発表し、オリジナル曲は夜会で歌われた時の雰囲気を
伝えようとし作品。好き嫌いが分かれる作品と思いますが、
収録曲一つ一つがミュージカルのような聴き応えで、ストーリーテラーとしての
彼女の力量を感じ取れる作品です。

 ただ、夜会を知らずにいきなり聴くと、4.Maybeはやたらと力んだ歌い方で、
表情豊かなオリジナル収録の方が感動できるし、9. 生きてゆくおまえは歌詞が
シャングリラのストーリーそのものなので、少々意味不明かも。
 夜会1990からシャングリラまでのDVDを観て、初めて彼女の意図みたいなものが
色々と想像できるアルバムだと思いました。

 私のおすすめは3. 泣かないでアマテラスです。どこか神秘的でありながら、
壮大な世界観を持つこの歌は、時にリスナーの心に入り込み、心の傷を癒してくれる。
歌詞をじっくり読んで聴いてほしい一曲。

 みゆきさんのアルバムにしては、厳しい意見が多くてちょっと驚きましたが、
「オリジナル化」を意識しすぎたため、夜会の臨場感を期待した方にとっては、
物足りなく感じるアレンジになったのかも。でも、試行錯誤していたと思われる
作品を味わうのも、30年に及ぶ彼女の音楽活動史を知る上で、ある意味有意義
ではないかと思います。
このＣＤの発売が発表になった時、どれだけ胸が躍ったことか。
ここに選ばれた曲はどれも優れた曲ばかり。
夜会ででも大好きだった曲ばかりです。
当時一番新しかった夜会の回「シャングリラ」はまだＬＤも出てなく、
そのうち２曲が入るのも分かっていたので、
発売が待ち遠しくて待ち遠しくてたまらなかったものです。
でも家に買って帰って聞いてげっそりしてしったのを今でも覚えています。

まずよかった曲。
「二隻の舟」は「EAST ASIA」に入っているものもよかったですが、
夜会の度に形が変わっていたから、新しいアレンジでもすぐ馴染むのでしょうか。
２台のピアノを使ったと思われる力強い響き、
また最後の最後までラムやストリングスを押さえて歌い通す勢いといい、
みゆきさんの力の入りようといい、
本当に別の名曲だと思いました。
シャングリラからの２曲は、まだそれまで舞台でしか聴いたことがなかったから、
すんなり受け入れられ、とても気に入っています。
勿論いずれのできも素晴らしいものです。

「泣かないでアマテラス」と「I love him」は、ＬＤ盤があまりにもすばらしく、
本当にこれ以上ないというできだったので、心から残念でした。
最初のフレーズを幾度となく繰り返していくうちにフェードアウトして終わる手法も、
どうも手抜きに思えて残念です。
「DIAMOND CAGE」は３人の巫女が踊りながら歌う怨念のごとき力が
まったく抜けきっていて、残念な演奏です。

夜会のライブ・ビデオと比べても仕方ないのですが、
どうも瀬尾さんのアレンジが手抜きのように思えて....。
ＬＤの音源で作ったベストが出れば本当に嬉しいのですが．．．。御案内させていただきます。さえないアレンジがかなり痛い。わたしはこのシンガーを擁護する気は毛頭ない。このシンガーはもともと声がカラフルな人ではない、また声に存在感があるわけではない。アレンジが勝ってに暴走している。とくににせものエスニックアレンジはかなりまずいね〜〜〜〜〜〜、恥ずかしいよ。本来このシンガーは詩人なはず＝原点にもういちどかえってやりなおしたほうがよい。アレンジャーがいくら進化していても、この女性シンガーの声と歌い込み方が進化またはアップデートされてないんだからどうしようもない。この部分は致命的。時代に取り残されたシンガーがここに。日本ならではの現象だ。  （３点）???ライヴと演劇とを感性豊かにミクスチャーした、中島みゆきのステージ・パフォーマンス「夜会」。1989年のVOL.1上演以来、年末の恒例行事としてファンにはおなじみのイベントだが、このアルバムはその「夜会」から生まれた楽曲、歌われた楽曲をニューアレンジで収録したものだ。 ???壮大かつ深遠な歌世界で、誰もが認める名曲である「夜会」テーマ曲（ステージでの熱唱のイメージで聞くと、意外とあっさりとした歌い口のようにも聞こえる）で幕を開け、2年めの「夜会1990」から、6年めとなった「夜会'94 シャングリラ」までの楽曲を収録。「夜会」で演奏されたときとそっくり同じではないようだが、多分に「演劇的」であることを意識したアレンジが施されている。全10曲という収録曲数は最近のCDとしては少ない方だが、10分超のをはじめ、1曲1曲が長いので充実感がある。（剛吉若寸也）
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<title>100s</title>
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<description>心地良いです。 この作品はすごく心地がよい。 新しくバンドとなって作りあげたこの作品、これまでの一義氏とは楽曲の音がすごく変わってる気がします。 エレキギターの歪んだ音、うねるベースサウンド、軽やか...</description>
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心地良いです。 この作品はすごく心地がよい。 新しくバンドとなって作りあげたこの作品、これまでの一義氏とは楽曲の音がすごく変わってる気がします。 エレキギターの歪んだ音、うねるベースサウンド、軽やかなドラム。 でもやっぱり心地が良い。 それはやっぱり一義氏の声だと感じます 一つの楽器の様。 違う楽曲、それぞれに一義氏の声が上手く乗っています。 やっぱり天才だ。 どんなにバンドサウンドが変わっても 一義氏のあの、心を突くような高い声がどんな曲にも合ってます。 歌詞も素敵。 僕は死ぬようには生きていたくはない。中村一義の心の声を感じれる一枚だと思います中村君を好きになったのはデビューした当初からでした。
最初は曲のおもしろさに惚れ聴きまくってました。
しかし100sが出た後ぱったりと聴かなくなり、五年の歳月がすぎました。
そしてあるきっかけで再会。初めて歌詞をじっくり読みました。とにかく号泣です。
ちょうどそのときの自分の状況にあまりにも当てはまりすぎて、怖いくらいでした。

まず「新世界」深すぎます！（マインドゲームの終わり、マインドベースの世界）
「セブンスター」直球です！
さらに「ZEN」意味不明で自分なりに解釈するのに時間がかかりました。宇宙です。
そして「ひとつだけ」これはぜひ‘聖なる予言”と‘たいせつなきみ”という本を読んでから聴くとすんごく染み渡ります。
「キャノンボール」はポップですが‘この世で一番の奇跡”を読んでから聞くと深みが増すと思います。

でも何気にグッディの曲がかっこよくて好きです。

中村君本人はそこまで考えてないのかもしれませんが、解釈は人それぞれ。
歌詞が意味不明なところもある分、自分なりの解釈ができておもしろいという、音楽を超えた楽しみ方があると思います。このアルバムの中にある言葉を 
評価するようないい言葉が見つかりません。。 

最高の一枚。
心を癒し支えてくれる言葉と、それに寄り添うメロディがこのアルバムにはあります。
それは中村君と、百式との関係にも似ているかもしれません。
ホントにきれいな、バランスのとれたアルバムです。
セブンスター、新世界、ひとつだけ、スノーキングの４曲は特に好き。
でもこのアルバムを聴く時は大体頭から通して聴く事が多いですね。
 
 
ソロに戻れなんていう人が多くいますが、
私は彼に戻れなんていう言葉をかけられない。
ソロの方が好きだと思うのは勝手だけど、日々前進する人に対して戻れだなんて…ね。
 彼の好きなところはアルバムひとつひとつに
思い入れがあり、テーマがあるところです。
いつも変わったアルバムタイトルで”何で？”っていう
イメージがあるんですが、聴いてみると納得します。
 このアルバムでは特に好きな曲があってセブンスターは何回も聴きます。
デビュー当時、触れ込みは日本版ベックと言われましたが
僕はベックというよりはブライアン・ウイルソンだって思ってます。
孤独感も中村一義の１つのテーマだったんですが
良い仲間と知り合えて良かったです。???小野眞一（ギター）、山口寛雄（ベース）、玉田豊夢（ドラム）、池田貴史（キーボード）、町田昌弘というメンバーで結成されたバンド100式を従えての中村一義の5thアルバム。彼のポップセンスあふれるサウンドが、バンドスタイルという新たな試みで、さらに痛快で躍動感あふれるポップ・ロックへと発展している。ヒット・シングルを含め全16曲。特にラストを飾るの美しいメロディーは、思わず曲の世界にき込まれてしまう傑作である。（多田ライコウ）
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<title>1013hpa~ANOTHER WAVE~</title>
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<title>10人のヴァイオリニスト</title>
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バイオリニストのオムニバスです。
でも、私はちらし寿司のネタに好き嫌いがあるので困ります。
誰が何とはたとえられませんが、上の「このCDを...</description>
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というかんじで、ちまたに名の知れた（もしくは知れつつある）
バイオリニストのオムニバスです。
でも、私はちらし寿司のネタに好き嫌いがあるので困ります。
誰が何とはたとえられませんが、上の「このCDを買った人は
こんなCDも買っています。」というお知らせリンクに
NAOTOと功刀丈弘が出てくるあたり、なるほど、やっぱり
そうなるのかと納得したりします。まぁ、好みの問題ですが。
（自分も功刀丈弘は要チェックと思います）
買って損はないですが、長くは聴かないと思います。
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<item rdf:about="http://40musiccd-bb.music-fun-shop.com/detail/08/B0000896T8.html">
<title>15 Singles+1 1997-2002</title>
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<description>ジャパニーズポップさんです。ロックさんです。
ひとつぶで三度おいしい曲たち×15曲。
まず普通に聴きます（静かで独りきりが好ましい）。
歌詞をじっくり読みます（体育座りが落ち着きます）。
曲と歌を聴...</description>
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<![CDATA[
ジャパニーズポップさんです。ロックさんです。
ひとつぶで三度おいしい曲たち×15曲。
まず普通に聴きます（静かで独りきりが好ましい）。
歌詞をじっくり読みます（体育座りが落ち着きます）。
曲と歌を聴きながら、何言ってるかわからなかった部分を掘り下げます（のうち、歌いだしたくなってきます）。

一曲でも、興味を持ったら余裕ある老若男女はアルバムもいいけど、
こっちのアレンジも最高ですよ。
100Sも良いけど、中村一義は絶品です。
溜息が出ちゃいます。１６枚組ですよ。普通はCD２枚組程度に収めて発売するでしょう。未収録曲ありです。まったく彼の行動は予想がつきません。でも彼は１曲１曲をとても愛しているのでしょう、そして僕らも。だから本棚にあるこのボックス（辞書みたいな大箱です）をみて笑いましょう。
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<title>1969京都フォーク・キャンプ</title>
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<title>1971フォーク・ジャンボリー(1)</title>
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<title>1972春一番</title>
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<title>1974 HOBO＆#039;S CONCERTS VI~空は君になじめたか~</title>
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<title>19:00の街/涙のチケット</title>
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<title>1、2、3</title>
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<description> いままで聴いた中で、最高のドライビング・ソング！ 

 ブルースハープのメロディが強烈に耳に残る、カントリー調のポップス。 
 音好きなら、１フレーズでころんとやられる 直球勝負なサウンドである。...</description>
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 いままで聴いた中で、最高のドライビング・ソング！ 

 ブルースハープのメロディが強烈に耳に残る、カントリー調のポップス。 
 音好きなら、１フレーズでころんとやられる 直球勝負なサウンドである。 
 気合に満ち溢れた リフ。そして真っ直ぐなセリフが 最高に気持ちいいっ。 

 詩の鋭さは、相変わらず健在。 
 繰り返す度に重みが増してくる深さ。 
 それを残しつつ、一聴でフレーズが心まで落ちる。 
 テーマを伝えることにおいては、この作品が最も絶妙なバランスにあると思う。 
  
 同じ世界にいるけど、違うことを考えている。 
 でも、違う世界にいるわけじゃないから、感じていることは同じさ。 
 みんな直感を信じて、まっすぐに歩いていこう。 
 見るもの全ては初めてさ。 
 だから、心が動かされるんじゃないか。 
 前だけを見て、ほんのちょっとの挑戦心を持って一歩踏み出せば、 
 世界は色鮮やかに染まり 祝福してくれるだろう。 

 地平線の果てまで、道が続いている限り……いや、道が無いなら 新しい道を作ってやろう！ 
 そこまで、気持ちをポジティブに傾けてくれる。 


 この主題歌を、全ての 強がっている挑戦者たちへ 

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<title>20世紀BEST フォーク＆amp;ニューミュージックヒストリー ビクターエンタテインメント篇</title>
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<description>突然、マイペースの「東京」が聞きたくなった。２５年前には聞き流していた曲なのに。インターネットで調べ、やっと森田貢「さよならの数だけ」を見つけて購入。う〜ん、何か違う。私が聞きたかったのは２５年前の...</description>
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突然、マイペースの「東京」が聞きたくなった。２５年前には聞き流していた曲なのに。インターネットで調べ、やっと森田貢「さよならの数だけ」を見つけて購入。う〜ん、何か違う。私が聞きたかったのは２５年前のマイペースの時の「東京」。そういう事で初めてインターネットでの購入を決心した。
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<title>21世紀への贈りもの?OFF COURSE Melodies?</title>
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確かに個性的で歌唱力もある面々が歌っているのだが、なんというか、全体を通して聴くと、本来の小田和正の曲の持つ魅力を...</description>
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巨匠・小田和正の曲をカバーしたものとしては、少し納得がいかないという感想が残った。
確かに個性的で歌唱力もある面々が歌っているのだが、なんというか、全体を通して聴くと、本来の小田和正の曲の持つ魅力を半減させてしまっているような気がした。どれだけ彼の曲に対して理解があるか、という疑問を感じざるをえない…。ただ「好きだから」歌っているという感じが否めなかった。
しかし、そんな中でも光っているのは８。やはり佐藤竹善は歌い手として持っているべき全てが備わっている。何かと小田氏の共同活動が多い彼だが、やはりこの人は小田氏に対するリスペクト精神が半端じゃない。顕著に感じられる。
全体的な出来としては「普通」だと思ったので、星は三つ。小谷美紗子の「さよなら」が抜群に良い。小谷美紗子の｢さよなら｣。この1曲のためだけに買う価値ありと思います。歌の説得力が出色です。聴かせます。オダニの世界がこの1曲に凝縮された形で展開されています。元のOFF COURSEの｢さよなら｣とは違う小谷美紗子独自の解釈で歌い上げています。シングルカットされてもおかしくないほどの出来の良さです。Off Courseの曲をいろんなアーティストがそれぞれの思いでカバーしたアルバム。それぞれのアーティストがそれぞれ個性を発揮し、いい味を出してるんですが、その中でも小谷美紗子の「さよなら」がいい。もともと個性のある歌い方で好きなアーティストなんですが、このカバーも最高にいいです。ぜひ聴いてみて下さい。
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<title>30-35 vol.7 ｢イカ天｣特集</title>
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<description>浪人生〜大学生だったと思います。
私の友人も出演しました。完奏したもののある審査員に酷評されていました（今は亡き方ですが）。

その頃のなつかしい思い出がよみがえります。
また、よくこんなに下手な演...</description>
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浪人生〜大学生だったと思います。
私の友人も出演しました。完奏したもののある審査員に酷評されていました（今は亡き方ですが）。

その頃のなつかしい思い出がよみがえります。
また、よくこんなに下手な演奏でCDになってよなと思うバンドも正直あります。そういう再認識もよき思い出かなと。30−35ではないのですが、良かったです。番組のコンセプトとしては「学園祭」みたいにバラエティ溢れるバンドを紹介したい、プロへの登竜門
みたいにはしたくない、ということだったのですが、やはり楽曲の良いバンドやパフォーマンスの優れ
たバンドが人気だったと思います。そういう意味では本アルバムの収録曲も妥当なものだと思います。
大島渚「カリフォルニアの青いＸＸ」など、今はなかなか入手困難な音源もあり、あの時代の記録として
も貴重だと思います。
ちなみに人間椅子は「陰獣」が収録されるべきでしたね。（多分、著作権の問題等あったのでしょう。
BandStock盤でも歌詞の差し替えがったし）

以下、選に漏れた、忘れるにはあまりにも惜しいバンドたちを（個人的な趣味で）挙げさせて頂きます。
願わくば、番組全編がDVD-BOXでリリースされないかな・・・。

■イカ天の歴史上、収録されるべきだったバンド（演奏曲）
・One Night Stands「Trouble Maker」
・イエロー太陽’S「赤いチョコレートの下で」「日曜日のハレルヤ」「おさるさんだね」
・The BOOTS「ぐるぐる回って」「クロールで行こう」「エスケープ」

■収録されてもおかしくないバンド（演奏曲）
・セメントミキサーズ「東京ラッシャイ」
・サイバーニュウニュウ「ひねりつぶせ」
・The Weed「YO YO YO」
・Trident「いつでも同じ夢ばかり」

■収録されているとマニアが唸るバンド（演奏曲）
・トゲオ「ユキエさん」
・The TRUMPS「CARS CRUSH!」
・遊星ミンツ「オシッコちびりそなの」

ちなみにリトル・クリ−チャ−ズ、BLANKEY JET CITY は超メジャーなので外しました。
五ッ星評価：★★★★☆昭和から平成に変わっていく中で始まった名物番組『イカ天』のオムニバスが遂に実現。あの番組は実にユニークなバンドが登場していました。BEGINのオリジナリティ溢れるブルース演奏にはたまりません。演奏中のちょっとした演出(ギターの先にタバコをつけるなど)も曲の雰囲気作りに合っていたのを覚えています。他にも、宮尾すすむと日本の社長やC-BAなど個性豊かなバンドの曲が収録されていますが、できれば梅毒ジェラシー・サイバーニュウニュウの曲も入れて欲しかったと思います。『週刊秩父伝説』『ひねりつぶせ!』『ベガスのエルビスになりたい』等、未だにカセット音源のみというのが惜しい。「ちょっと昔のもの」が好きな私はリアルタイムでイカ天が見られなかったことが悔しく、今回の企画には狂喜乱舞しました。
当時番組なんか知らない私たちの世代でも、たまの「さよなら人類」はバッチリ歌えます。まさに社会現象だったんですね。

曲はもちろん付録の本も読み応え十分で勉強になりました。
このシリーズ、DVDも付けてくれたら最高だと思います！
現在、33歳。1972年生まれの自分は高校時代によく見てましたよ。
でも、熱心に番組全体を見ていたというより、“さよなら人類”と“幸せであるように”が聴きたくて買いました。
そして、聴いてみると他のバンドも思ったより、ヒドくない(笑)というより、良かった！だってあのAURAでさえ、結構良い曲なんですから。
特に人間椅子は素晴らかったです。
付録の本の方はみうらじゅんと人間椅子の対談がgoodでした。

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<title>300 PERFECT GAME</title>
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<description>「300 PERFEKT GAME」を何気なくTVで観て、これはいい！と思い、すぐさまチェック。
確かCDTVだったと思うんだけど、こういう音楽がランクインするのって珍しいから、たぶん50位以降とか...</description>
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「300 PERFEKT GAME」を何気なくTVで観て、これはいい！と思い、すぐさまチェック。
確かCDTVだったと思うんだけど、こういう音楽がランクインするのって珍しいから、たぶん50位以降とかに入ってたんだろうな。
意外なめっけもんがあるから、よくチェックしてましたっけ。

もうとにかく楽しいの一言に尽きる！
全体的に曲の雰囲気は似ているけど、全部いい。
軽いメロコア・スカ系に入るのかな？
当時こういう音楽流行ってたなぁ、というか大学生が好きなタイプの曲だな〜明るくてわかりやすくノリがよい。
今聴いても、とても良いです、飽きがこない。
ボーカルはあまり上手いとは言えないけど、味あり、これが彼らのスタイルだと感じるのでOK。
変に感情移入させない、エンターテイナーに徹しているところも好き。
遊び心あふれる、楽しい11分をあなたに♪


パンクという言葉を聞くと破壊的でギュンギュンうるさいギター音を想像をしますがが、このＣＤはその既成概念を取っ払うかのような大作です！１，２曲とも軽快で爽やかなメロディーで聞いているこちら側を魅了します。破壊的ではなくむしろJ-POPにでもあってもおかしくない構成なのです。それにこれからパンクを知っていく人にとってはモンパチや１７５Ｒを聴くよりこのＣＤを聴いた方がのめり込みやすいです。さいごにひとつ、このＣＤは自分の好きな曲を集めたＭＤを作るときにこのＣＤの曲は必ず入録音してしまいます。それくらい自信を持って進めるＣっだ！！このCDの目玉はやっぱり１曲目の300PERFECT GAMEだと思います。NICOTINEのメンバーがボウリング好きということもあってボウリングを歌うこの作品の出来はかなりのものだと思います。また、このCDの１，２曲目は、NICOTINEのベストアルバムにも収録されているほどのものなのでかなり期待できると思います。
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<title>36.5°C</title>
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甲斐よしひろプロデュースのロックテイストな一枚。中島みゆきの作品の中でも少し浮いた存在で好き嫌いの差も大きい作品だと思います。良くも悪くも80年代のデジタルサウンドで音自体の“古くささ”は否めません。初めて聞いた人は『最悪』のギターに「これが中島みゆき？」と驚くでしょう。『F.O.』はなかなかかっこいい仕上がりです。アニメの主題歌にもはまりそうなメロディラインの『やまねこ』がメインとなる曲でしょうが、壮大な歌唱を聴かせる『HALF』、研ナオコのボーカルも合いそうな『白鳥の歌が聞こえる』など聴きどころが多い。そしてどれもがやはり聴けば聴くほど中島みゆきの世界です。中島みゆきを聴いてみようかなと思っているロックファンはまずこれを聴いてみて『毒をんな』が好きになれたらしめたもの。中島みゆきのアルバムの中で1位か2位くらいに好きなアルバムかも、、。かなりテンポのいい曲から始まって最後はしっとり泣ける。歌詞も良いですHALFは歌詞だけで泣けてきちゃうこれはジャケットに似合わず（!?）内容はそう重くなく、普通にいい気持ちで聞ける曲が収録されていますよ。特に「見返り美人」は浮世絵を想像してしまいますが、妙にしっくりくるんですよねぇ〜これはあっさり聞けてお勧めです！
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<title>36.5℃</title>
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<description>みゆきさんのオリジナルアルバムがすべて紙ジャケットで復刻されるようです。ただ多くのファンが望んでいるリマスターは残念ながらなし。特にこの36,5℃は彼女のアルバムのなかでももっともロックしている都会...</description>
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みゆきさんのオリジナルアルバムがすべて紙ジャケットで復刻されるようです。ただ多くのファンが望んでいるリマスターは残念ながらなし。特にこの36,5℃は彼女のアルバムのなかでももっともロックしている都会派なアルバムなのでぜひリマスターの迫力ある音で聞いてみたいものです。紙ジャケが好きな人やまだ持っていない人は買う価値あるかもしれません。中森明菜のアレンジャーで有名な椎名和夫との第一段アルバム 後藤次利をプロデューサーに迎えた時から続く御乱心時代の最高趙アルバムしかしどんなプロデューサーと組んでも中島みゆき節健在!と感じさせる一品歌詞の素晴らしさで有名な中島みゆきだが、この作品では彼女の音楽家としての才能が素晴らしいアレンジャー陣とスタッフによって引き出されている。国産アダルトオルタナティヴ、アートフォークとしては最も優れたもののうちの一つだ。ミキサーのラリーアレキサンダーが一番いい仕事をしたのがおそらくこれ。静と動のコントラストが見事で、かなり強烈なグランジっぽい曲もある。例えにくいが、あえていうならKristin HershのソロワークとPJ HarveyのIs this desire?の両方の性質を併せ持ったような音楽性。アレンジャーには後藤次利、椎名和夫、久石譲と日本の音楽業界を支えてきた面々が控え、中島みゆきの叙情性が見事に昇華されている。人間の闇の部分をシニカルに描いた名盤で、特にF.O.、毒をんな、白鳥の歌は名曲。Miss.Mや子守唄、もしくはEAST ASIAと並ぶ最高傑作のひとつ。これまで、歌詞は良いのにアレンジをいまいちに感じていた人も満足できるだろう。みゆきさんファンなら誰でも知っている「ご乱心時代」の大傑作。
「予感」でフォーク/ニューミュージックの頂点を極めたみゆきさんは、次作「はじめまして」からRockサウンドを追求し始める。この時代迄のみゆきさんは本当に野心的だ。
「はじめまして」は未消化。「御色なおし」は唄いなおし盤だから対象外として、前作の「miss.M」と本作がご乱心時代の金字塔。
全体的な統一感が非常に秀逸。ハードなRockサウンド(いかにも80年代的な打ち込みサウンドだが)の洪水の中、ポツンと置かれた一輪挿しの花の様な「シーサイド・コーポラス」。絶妙のコントラストだ。みゆきんさの全作品の中でも、最もトータル・アルバムとしてのクォリティが高い。正にみゆきさんの「サージェント・ペッパー」とも云えるアルバムだ。
「HALF」や「白鳥の歌が聴こえる」など佳曲も多いが、アルバム通しての色彩感をこそ、聴いて欲しい。 コレは音が良いですね。ラリ･アレクサンダーさん？のでしたっけ、音作りは。
 曲は今聴いても全く古臭くなく、何時の時代で聴いても聴ける曲だと思う。中でもシングルで出た「やまねこ」は凄く良い。中島みゆきにしては、凄く「今風の???」の、ノリの良い曲だし。こういうものを沢山作ってほしいと個人的には思う。最悪や見返り美人もいい。この時期に中嶋みゆきはとても良い曲を集中して作っていると思う。
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